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生育の様子

生育の様子

苗の生育状況をご紹介します。

2021年05月17日

「新之助」の苗は、順調に生育中です。

毎朝の水やりやハウス内の温度調節など、丁寧な管理が行われたことで、良い苗が育ちました。

 

 

 

今週はいよいよ「田植え」です!

 

 

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「生育の様子」をご紹介していますので、ぜひご覧ください。

 

撮影協力:新潟県農業大学校

代かきをしました。

2021年05月14日

田植えの準備「代かき(しろかき)」の作業をしました。

田んぼに水を入れて土と丁寧に攪拌し、苗を植えるトロトロの層を作ります。

 

 

 

この後数日待って、土を落ち着かせていきます。

「生育の様子」は、公式SNSアカウント(TwitterInstagramFacebook)でもご紹介しています。

 

撮影協力:新潟県農業大学校

苗の生育状況をご紹介します。

2021年05月11日

「は種」から約2週間が経ちました。

前回と比べると、苗が大きく生長したことがわかります。

 

 

 

毎朝の水やりはとても大切な日課です。

田植えを迎えるのが楽しみですね。

 

 

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撮影協力:新潟県農業大学校

苗が順調に育っています。

2021年05月07日

「は種」から1週間が経ちましたが、新之助の苗は順調に生育しています。

これまではビニールハウスの中で、シートで覆って“保温”を中心に管理してきましたが、

5月下旬の田植えに向けて外気や日照、風など、外の環境に徐々に慣らせていきます。

 

 

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撮影協力:新潟県農業大学校

は種に向けて「催芽」を行いました。

2021年04月28日

前回は、「浸種(しんしゅ)」の工程までご紹介しましたが、

今回の作業は、30℃のぬるま湯に種子を1~2日ほど浸ける「催芽(さいが)」です。

 

浸種で出芽の準備をさせていた種子に温度を加え、一斉に芽を出させます。

しっかり浸種の管理をしていると、催芽を行ったときに芽が出揃います。

生育が揃った良い苗を育てるには、大切な工程です。

 

このあとは、いよいよ種まき「は種」の工程に進んでいきます。

 

 

 

新潟米「新之助」公式サイト、SNS(TwitterInstagramFacebook)では、

今後も「新之助」のお米づくりの様子をお届けしていきます。

撮影協力:新潟県農業大学校

種子の準備も始まりました。

2021年04月16日

田んぼの準備に続き、「種子」の準備も始まりました。

 

 

 

まずは、「塩水選(えんすいせん)」です。

種子用に生産された籾(もみ)を、調製した塩水に投入します。

○ 充実した種子      : 比重が重く、沈む

△ 充実が足りない種子 : 比重が軽く、浮く

浮いた種子を取り除き、より充実した良い種子だけを使用します。

良い苗を育てるための大切な工程です。

 

 

 

塩水選で選別した後は、「温湯消毒(おんとうしょうどく)」を行いました。

農薬の使用を減らすため、種子を60℃のお湯に浸けて熱で病原菌を減らします。

 

 

あとは、10日ほど水に浸けて発芽の準備をさせる「浸種(しんしゅ)」に入ります。

この地味な工程も重要で、水温などの管理が雑になると、発芽がバラついてしまいます。

 

 

新潟米「新之助」公式サイト、SNS(TwitterInstagramFacebook)では、

今後も「新之助」のお米づくりの様子をお届けしていきます。

撮影協力:新潟県農業大学校

お米づくりの準備が始まりました

2021年04月13日

 

あたたかくなってきた新潟。

今日は曇り空でしたが、新潟米「新之助」のお米づくりの準備が始まりました。

まずは、「耕うん」です。

稲がしっかりと根を張れるよう、丁寧に土を耕していきます。

 

新潟米「新之助」公式HPやSNSでは、今後も「新之助」のお米づくりの様子をお届けしていきます。

お楽しみに!!

 

撮影協力:新潟県農業大学校

いよいよ収穫です 9/29(火)

2020年09月29日

 

 

今日の新潟は快晴で、晩生品種の新潟米「新之助」も黄金色の稲穂が垂れ下がり、
収穫の時期を迎えています。
新潟県農業大学校では、稲作経営科の学生さんたちが稲刈りを行っていました。
新之助のほ場担当の遠藤さんと斉藤さんは、
「新之助の指針に基づく栽培は大変だったけれど、仲間に相談しながら収穫を迎えられた。この経験を就農先で活かしていきたい。」と話していました。
今年も美味しい新米の新之助が皆さまの元に届きます。

取材協力:新潟県農業大学校

稲穂が黄色く色づいてきました 9/7(月)

2020年09月07日

 

今日の新潟は快晴ですが、台風10号の影響により猛暑日になりそうです。
今月3日には、9月の観測史上初の40℃越えが県内で観測されるなど、
まだまだ暑い日が続いています。

そんな中、暑さに強い新之助は出穂から約4週間たち、
稲穂が垂れて黄色く色づいてきました。
晴天で暑い日が多いため成熟がやや早まり、
新潟県農業大学校のほ場では、9月下旬頃に収穫時期を迎える見込みです。
もうすぐ、新之助の新米をお届けします。

撮影協力:新潟県農業大学校

稲穂が傾き始めています 8/21(金)

2020年08月21日

 

出穂(しゅっすい)が始まってから1週間ほどで、ほ場全体の穂が出揃い、
さらに1週間経った今では、蓄えられたデンプンの重さで穂が傾き始めました。
太陽の光を浴び、おいしいお米になっていきます。

今後の天候にも左右されますが、
新潟県農業大学校のほ場では、9月末頃に収穫を迎える見込みです。

撮影協力:新潟県農業大学校

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