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新潟米「新之助」生育記録

新潟米「新之助」生育記録

新之助より ひと足早く、コシヒカリの収穫が行われました。

2021年09月16日

新潟県農業大学校の新潟米「新之助」は出穂から1か月が経過し、稲穂がだいぶ色づいてきました。

これから収穫までの約2週間、お日様を浴びて稲穂をじっくり稔らせていきます。

 

 

また、稲刈り日和となったこの日は、ひと足早く成熟期を迎えた中生(なかて)のコシヒカリのほ場で収穫作業が行われていました。

農業大学校のスマート農業の実習ですが、GPSを使った自動運転機能や収穫物の品質チェック機能など、多くのIT技術が搭載された最新型コンバインでの実演に、農業大学校の皆さんも興味津々の様子でした。農業においてもIT化が急速に進んでいます。

 

 

 

公式SNSアカウント(TwitterInstagramFacebook)でも稲の様子をご紹介しています。

ぜひご覧ください。

 

撮影協力:新潟県農業大学校

新之助の稲穂が色づいてきました。

2021年09月10日

新潟県農業大学校の新潟米新之助は、出穂(しゅっすい)から もうすぐ1か月。

稲穂がだんだんと色づいてきました。

 

 

 

これから稲の生育はラストスパート。

9月末頃に収穫期を迎える予定です。

 

新之助の隣のほ場では、「そば」の花がちょうど開花期を迎えていました。

 

 

 

そばは、稲よりも栽培期間が短く、8月上旬に種を蒔いて、ひと月後には花が咲き、10月下旬頃に収穫します。

新そばが楽しみです。

 

ちなみに、新潟県のそばの収穫量は令和2年度で572トン。

都道府県別では全国第12位と規模は小さいのですが、品質は高い水準を維持しています。

 

(参考)にいがたのそば

https://www.pref.niigata.lg.jp/sec/nosanengei/soba.html

 

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撮影協力:新潟県農業大学校

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