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新潟米「新之助」生育記録

新潟米「新之助」生育記録

いよいよ収穫です 9/29(火)

2020年09月29日

 

 

今日の新潟は快晴で、晩生品種の新潟米「新之助」も黄金色の稲穂が垂れ下がり、
収穫の時期を迎えています。
新潟県農業大学校では、稲作経営科の学生さんたちが稲刈りを行っていました。
新之助のほ場担当の遠藤さんと斉藤さんは、
「新之助の指針に基づく栽培は大変だったけれど、仲間に相談しながら収穫を迎えられた。この経験を就農先で活かしていきたい。」と話していました。
今年も美味しい新米の新之助が皆さまの元に届きます。

取材協力:新潟県農業大学校

稲穂が黄色く色づいてきました 9/7(月)

2020年09月07日

 

今日の新潟は快晴ですが、台風10号の影響により猛暑日になりそうです。
今月3日には、9月の観測史上初の40℃越えが県内で観測されるなど、
まだまだ暑い日が続いています。

そんな中、暑さに強い新之助は出穂から約4週間たち、
稲穂が垂れて黄色く色づいてきました。
晴天で暑い日が多いため成熟がやや早まり、
新潟県農業大学校のほ場では、9月下旬頃に収穫時期を迎える見込みです。
もうすぐ、新之助の新米をお届けします。

撮影協力:新潟県農業大学校

稲穂が傾き始めています 8/21(金)

2020年08月21日

 

出穂(しゅっすい)が始まってから1週間ほどで、ほ場全体の穂が出揃い、
さらに1週間経った今では、蓄えられたデンプンの重さで穂が傾き始めました。
太陽の光を浴び、おいしいお米になっていきます。

今後の天候にも左右されますが、
新潟県農業大学校のほ場では、9月末頃に収穫を迎える見込みです。

撮影協力:新潟県農業大学校

ドローンによる穂肥散布を見学しました。 8/13(木)

2020年08月13日

 

「穂肥(ほごえ)」は、充実したおいしいお米にするため、稲穂が出る前に行う大切な追肥です。施用する時期や量を誤ると食味の低下につながるので、生育状況などを見極めて慎重に行います。
8月上旬、新潟市内の生産者、髙野慶博さんが栽培する新潟米「新之助」のほ場では、ドローンを活用した穂肥散布が行われていました。
スマート農業(ロボット技術や情報通信技術(ICT)を活用した新たな農業)というと、新潟県も舞台になったTVドラマ「下町ロケット」を思い出す方も多いのではないでしょうか。ドラマでは自動運転・無人トラクターなどが取り上げられていましたが、農業用ドローンもその一つ。
肥料や農薬の散布作業にドローンが導入され、現場の人手不足の解消や、中山間地の棚田など足場が悪い場所での安全で効率的な作業が期待されています。

撮影協力:生産者 髙野慶博さん(新潟市秋葉区)

今年も出穂が始まりました 8/9(日)

2020年08月09日

 

 

中生(なかて)品種のコシヒカリなどに続いて、
晩生(おくて)品種の新潟米「新之助」も、いよいよ出穂(しゅっすい)が始まりました。
出穂した稲穂では、午前中に稲の花が咲きます。少し地味ですが。
なお、新潟県農業大学校の新之助は、出穂の時期は昨年並とのことです。

今年も暑い夏になりそうですが、
暑さに強い特性を備えた新潟米「新之助」は、稲穂が実る9月下旬頃まで、
日光を浴びて充実した美味しいお米になっていきます。
その実力は、猛暑だった昨年でも証明済みです!

撮影協力:新潟県農業大学校

もうすぐ稲穂が見られそうです 8/6(木)

2020年08月06日

 

今朝の越後平野は夏霞がかかり、遠くの山々がぼんやりしています。
蒸し暑いです。

新潟米「新之助」の幼い稲穂は、茎の中でかなり生長していました。
あと数日のうちに、茎が一気に伸びて稲穂が茎の中から出てきますが、
これを「出穂(しゅっすい)」といいます。

今日の新潟地域の最高気温は33度でした。
これからも暑い日が続くと思いますので、皆さま熱中症にはくれぐれもお気をつけて。

撮影協力:新潟県農業大学校

充実した稲穂になるよう追肥を行いました 7/31(金)

2020年07月31日


新潟米「新之助」は、稲穂が茎の中ですくすくと生長しているところですが、しっかり充実した稲穂になるよう、この時期に追加して肥料を散布します。これを「穂肥(ほごえ)」と言います。
直径2~3mm程度の粒状の肥料を、背負式の動力散布機でムラが出ないように注意して散布します。

撮影協力:新潟県農業大学校

新潟米「新之助」は幼穂形成期を迎えています 7/22(水)

2020年07月22日

  

 

まだ梅雨明けとはいきませんが、今日の新潟は晴れ間も見えています。
5月下旬に田植えをした新潟米「新之助」は、茎の根元で幼穂(ようすい)が形成され、
長さ5~10mm程度になっています。
あと18日程度で稲穂が見られます。

 

撮影協力:新潟県農業大学校

溝切り作業の真っ只中です 6/24(水)

2020年06月24日

梅雨入り後も新潟は天気に恵まれています。
今日の新潟市内は気温30℃近くの夏日で田んぼの周辺は湿度60%以上。
じっとしていても汗ばむ暑さの中、新潟県農業大学校では、新潟米「新之助」
のほ場で、稲作経営科の学生さんたちが「溝切り」作業を行っていました。

「溝切り」とは、中干しの効果を高め排水やフェーン時などの水やりを容易
にする作業です。

田んぼの水を完全に落として、余計な茎の発生を抑えたり、土壌へ酸素供給
する中干しを行うことで根の健全化が図られます。
もちろん、秋の収穫期に大型機械での稲刈りを順調に進めるためにも大切な
作業です。

手押し式と乗用式の溝切り機を使用して作業をしていた中島さんと遠藤さんは
「作業は大変ですが、同級生のみんなで力を合わせて進めています」
と話し、土の中で足が抜けなくなったり苦労しながら作業を進めていました。

新潟県農業大学校では自治会の運営でInstagram、Twitterを開設し、
リアルな農大LIFEを発信しているそうです。
ぜひそちらもご覧ください。

https://www.instagram.com/explore/locations/1029767145/

https://twitter.com/nou_dai

取材協力:新潟県農業大学校

新潟も梅雨入りしました 6/11(木)

2020年06月11日

田植えから約1ヶ月。
新潟米「新之助」は順調に生長しています。

この時期は、田んぼの水の深さを2~3cm程度にして水温を上げ、
新しい茎を増やしていきます。8月には、この茎から「穂」が出ます。
しっかりした良い穂になるよう、新しい水に入れ替えたり、
茎が増え過ぎたりしないよう、管理していきます。

この日は風が強く、葉がなびいていますが、
新潟米「新之助」は名前の由来のとおり、
誠実で芯が強く、真っすぐに育っています。

ジューンブライドのこの季節。
新潟米「新之助」のパッケージデザインは、
紅白に水引をイメージしたものです。
「ハレの日のお米」、新潟米「新之助」。
贈り物にもどうぞ。

画像提供:新潟県農業大学校

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