トップ

「新潟米 新之助」生育記録

市川海老蔵さん、
堀越勸玄さんが植えた
「新潟米 新之助」生育記録

新潟県は、市川海老蔵さんと堀越勸玄さんをお招きし、
花角英世知事が新潟米「新之助」の田んぼをご案内するイベントを
令和元年6月9日(日)、新潟市内にて開催いたしました。

収穫まで、生育状況をレポートしていきますのでご期待ください。

待ちに待った、収穫です!10/10(木)

2019年10月11日

市川海老蔵さん、堀越勸玄さん、花角知事による田植えから4ヶ月が経ち、
新潟米「新之助」は、収穫の時を迎えました。
田植えの時は、13cm程であった苗が、今は立派な稲姿になっています。
稲刈り当日の天候は、快晴。絶好の稲刈り日和。収穫は、生産者の方々からご協力をいただき、行いました。
市川海老蔵さん、堀越勸玄さん、花角知事が手で植えられた新潟米「新之助」を鎌を使い、手で刈り取りました。
手で刈った稲は、紐で縛り、写真のように掛けて天日に当てました。
その稲刈りの様子を、稲穂にとまった赤とんぼが見守っているようでした。
他にも、バッタの仲間のイナゴが、稲にとまって一休みしている姿も見られました。
様々な生物が生息する田んぼで、新潟米「新之助」は順調に育ち、無事に収穫を終えることができました。

 

 

実るほど頭を垂れる稲穂かな 10/4(金)

2019年10月04日

 

新潟米「新之助」は、大粒の穂が実り黄金色に輝いてます。
稲は籾の中のお米に栄養分を溜め込むと、茎葉は枯れていき、美しい黄金色になります。
まるで、フサフサの黄金色の絨毯のようです。風がふくと、
稲穂が波のように揺れ、黄金色の穂波(ほなみ)が見られます。
黄金色の田んぼの空には、俗に赤とんぼと呼ぶアキアカネが飛び回っています。
新潟米「新之助」は、籾が成熟し、稲穂が徐々に下に垂れてきました。
いよいよ収穫の時期が近づいてきました。

新潟米「新之助」は登熟中です。9/9(月)

2019年09月09日

 

現在、新之助の籾の中では、お米がどんどん大きく育っています。この時期を登熟期(とうじゅくき)と言います。
登熟期は、日中は光合成により栄養を作り、夜間はその栄養を籾に送り込むことで、美味しいお米ができます。
この時、夜間の気温が下がらないと栄養を籾に送りにくくなるため、
夜間の気温は低い方が望ましいとされています。
最近の新潟市内は、夜間の気温も下がるようになりました。
次回の更新時には、黄金色の田園風景をお伝えできると思います。

穂が出ました。いよいよ実りです。 8/23(金)

2019年08月23日

 

出穂 (しゅっすい)の時期を迎えました。
茎の中で、たくさんの籾をつけた穂が育ち、その穂が完成すると、茎から出て来ます。これを出穂 といいます。
新之助はコシヒカリよりもゆっくりと育ち、出穂が遅い品種です。コシヒカリより約1週間遅く穂が出ます。
この時期は、稲が実を大きくするのに水を必要とするため、田んぼには水を入れています。
新潟米「新之助」は、暑さに強いお米です。今年の暑い夏の中でも順調に育っています。
実りの秋が待ち遠しいです。

溝切り・中干し作業 7月19日(金)

2019年07月19日

 

6月9日の田植えから約1ヶ月が過ぎました。
市川海老蔵さん、堀越勸玄さん、花角知事が植えた新潟米「新之助」の生育は順調です。

茎の数も増え、現在は「中干し(なかぼし)」が実施されていました。
「中干し」は、田んぼの水を抜いて、小ヒビが入るまで田の表面を乾かす重要な作業です。
これにより、1株あたりの茎の数が増え過ぎないよう調節し、実りの良い稲姿に整えます。
また、田んぼには、所々に溝も作られていました。これは、「溝切り(みぞきり)」という作業によるものです。
「溝切り」を行うことで、排水がスムーズに行え、「中干し」の効果も高まります。
溝に溜まった水は、オタマジャクシやアメンボなどの避難場所にもなっていました。
お天気にも恵まれて、新潟米「新之助」は、元気に育っています。

生育記録はじめます!7月4日(木)

2019年07月04日

 

花角知事、市川海老蔵さん、堀越勸玄さんによる田植えから約1ヶ月。
植えていただいた新潟米「新之助」は、順調に育っています。
田んぼには、アメンボなどの水生生物が元気に泳いでいました。
まだ20cmほどの苗ですが、これからどんどんと成長していきます。
今後は収穫まで、生育状況をレポートしていきますのでご期待ください。

最近の記事

アーカイブ

先頭に戻る