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生育の様子

新潟米「新之助」の生育状況(6月20日 新潟県農業大学校)

生育の様子

新潟米「新之助」の生育状況(6月20日 新潟県農業大学校)

2023年06月22日

6月20日、田植えから1か月が経過した農業大学校の新潟米「新之助」の田んぼの様子です。

 

 

1日の時点ではまだ少し頼りなかった苗も、順調に茎数を増やし、立派な稲姿に生長してきました!

 

 

 

稲作では、田植え後約1か月後頃に、茎の数が増えすぎないよう生育を調節するため、田んぼの水を落とす「中干し」という作業を行います。

農業大学校の新潟米「新之助」の中干し作業も、もうそろそろでしょうか。

 

品種比較の田んぼの稲も、だいぶ大きくなりました。

これから夏にかけて、それぞれの品種でどのような生育の特徴が見られるのか。こちらにも注目していきます!

 

 

 

撮影協力:新潟県農業大学校

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