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新潟米「新之助」生育記録

ドローンによる穂肥散布を見学しました。 8/13(木)

新潟米「新之助」生育記録

ドローンによる穂肥散布を見学しました。 8/13(木)

2020年08月13日

 

「穂肥(ほごえ)」は、充実したおいしいお米にするため、稲穂が出る前に行う大切な追肥です。施用する時期や量を誤ると食味の低下につながるので、生育状況などを見極めて慎重に行います。
8月上旬、新潟市内の生産者、髙野慶博さんが栽培する新潟米「新之助」のほ場では、ドローンを活用した穂肥散布が行われていました。
スマート農業(ロボット技術や情報通信技術(ICT)を活用した新たな農業)というと、新潟県も舞台になったTVドラマ「下町ロケット」を思い出す方も多いのではないでしょうか。ドラマでは自動運転・無人トラクターなどが取り上げられていましたが、農業用ドローンもその一つ。
肥料や農薬の散布作業にドローンが導入され、現場の人手不足の解消や、中山間地の棚田など足場が悪い場所での安全で効率的な作業が期待されています。

撮影協力:生産者 髙野慶博さん(新潟市秋葉区)

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