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新潟米「新之助」生育記録

新潟米「新之助」生育記録

稲穂が傾き始めています 8/21(金)

2020年08月21日

 

出穂(しゅっすい)が始まってから1週間ほどで、ほ場全体の穂が出揃い、
さらに1週間経った今では、蓄えられたデンプンの重さで穂が傾き始めました。
太陽の光を浴び、おいしいお米になっていきます。

今後の天候にも左右されますが、
新潟県農業大学校のほ場では、9月末頃に収穫を迎える見込みです。

撮影協力:新潟県農業大学校

ドローンによる穂肥散布を見学しました。 8/13(木)

2020年08月13日

 

「穂肥(ほごえ)」は、充実したおいしいお米にするため、稲穂が出る前に行う大切な追肥です。施用する時期や量を誤ると食味の低下につながるので、生育状況などを見極めて慎重に行います。
8月上旬、新潟市内の生産者、髙野慶博さんが栽培する新潟米「新之助」のほ場では、ドローンを活用した穂肥散布が行われていました。
スマート農業(ロボット技術や情報通信技術(ICT)を活用した新たな農業)というと、新潟県も舞台になったTVドラマ「下町ロケット」を思い出す方も多いのではないでしょうか。ドラマでは自動運転・無人トラクターなどが取り上げられていましたが、農業用ドローンもその一つ。
肥料や農薬の散布作業にドローンが導入され、現場の人手不足の解消や、中山間地の棚田など足場が悪い場所での安全で効率的な作業が期待されています。

撮影協力:生産者 髙野慶博さん(新潟市秋葉区)

今年も出穂が始まりました 8/9(日)

2020年08月09日

 

 

中生(なかて)品種のコシヒカリなどに続いて、
晩生(おくて)品種の新潟米「新之助」も、いよいよ出穂(しゅっすい)が始まりました。
出穂した稲穂では、午前中に稲の花が咲きます。少し地味ですが。
なお、新潟県農業大学校の新之助は、出穂の時期は昨年並とのことです。

今年も暑い夏になりそうですが、
暑さに強い特性を備えた新潟米「新之助」は、稲穂が実る9月下旬頃まで、
日光を浴びて充実した美味しいお米になっていきます。
その実力は、猛暑だった昨年でも証明済みです!

撮影協力:新潟県農業大学校

もうすぐ稲穂が見られそうです 8/6(木)

2020年08月06日

 

今朝の越後平野は夏霞がかかり、遠くの山々がぼんやりしています。
蒸し暑いです。

新潟米「新之助」の幼い稲穂は、茎の中でかなり生長していました。
あと数日のうちに、茎が一気に伸びて稲穂が茎の中から出てきますが、
これを「出穂(しゅっすい)」といいます。

今日の新潟地域の最高気温は33度でした。
これからも暑い日が続くと思いますので、皆さま熱中症にはくれぐれもお気をつけて。

撮影協力:新潟県農業大学校

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