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「新潟米 新之助」生育記録

2019年9月の「新潟米 新之助」生育記録

新潟県は、市川海老蔵さんと堀越勸玄さんをお招きし、
花角英世知事が新潟米「新之助」の田んぼをご案内するイベントを
令和元年6月9日(日)、新潟市内にて開催いたしました。

収穫まで、生育状況をレポートしていきますのでご期待ください。

新潟米「新之助」は登熟中です。9/9(月)

2019年09月09日

 

現在、新之助の籾の中では、お米がどんどん大きく育っています。この時期を登熟期(とうじゅくき)と言います。
登熟期は、日中は光合成により栄養を作り、夜間はその栄養を籾に送り込むことで、美味しいお米ができます。
この時、夜間の気温が下がらないと栄養を籾に送りにくくなるため、
夜間の気温は低い方が望ましいとされています。
最近の新潟市内は、夜間の気温も下がるようになりました。
次回の更新時には、黄金色の田園風景をお伝えできると思います。

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