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「新潟米 新之助」生育記録

溝切り・中干し作業 7月19日(金)

市川海老蔵さん、
堀越勸玄さんが植えた
「新潟米 新之助」生育記録

新潟県は、市川海老蔵さんと堀越勸玄さんをお招きし、
花角英世知事が新潟米「新之助」の田んぼをご案内するイベントを
令和元年6月9日(日)、新潟市内にて開催いたしました。

収穫まで、生育状況をレポートしていきますのでご期待ください。

溝切り・中干し作業 7月19日(金)

2019年07月19日

 

6月9日の田植えから約1ヶ月が過ぎました。
市川海老蔵さん、堀越勸玄さん、花角知事が植えた新潟米「新之助」の生育は順調です。

茎の数も増え、現在は「中干し(なかぼし)」が実施されていました。
「中干し」は、田んぼの水を抜いて、小ヒビが入るまで田の表面を乾かす重要な作業です。
これにより、1株あたりの茎の数が増え過ぎないよう調節し、実りの良い稲姿に整えます。
また、田んぼには、所々に溝も作られていました。これは、「溝切り(みぞきり)」という作業によるものです。
「溝切り」を行うことで、排水がスムーズに行え、「中干し」の効果も高まります。
溝に溜まった水は、オタマジャクシやアメンボなどの避難場所にもなっていました。
お天気にも恵まれて、新潟米「新之助」は、元気に育っています。

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