今年は稲刈りシーズンの9月に長雨が続き、数少ない晴れ間での収穫作業が進められています。
農業大学校では、10月5日に新潟米「新之助」の収穫作業が行われました。
ほ場の稲穂は黄金色に色づき、静かに収穫の時を待っています。

学生のみなさんは、慣れた手つきでコンバインを操作して、次々と稲を収穫していきます。

収穫が進むにつれて、収穫時特有の稲の香りがほ場に広がってきました。
新潟米「新之助」の栽培管理を担当する学生さんは、「水の管理や雑草管理が大変だったが、今日無事に収穫を迎えることができてよかった。特に肥料の量に気を遣い丁寧に育てたので、おいしくなっていると思う。」と、これまでの取組みを振り返ってくれました。
農業大学校の学生のみなさんをはじめ、県内の生産者が丹精込めて育てた新潟米「新之助」は、これから消費者のみなさんの食卓へ届けられます。ぜひ、新米の新潟米「新之助」をお楽しみください。
(農業大学校の直売所でも新潟米「新之助」の販売が予定されています)
農業大学校のみなさん、今年も取材への御協力、ありがとうございました。
撮影協力:新潟県農業大学校