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生育の様子

新潟米「新之助」ほ場の穂肥散布を行いました(農業大学校)

生育の様子

新潟米「新之助」ほ場の穂肥散布を行いました(農業大学校)

2026年08月25日

8月3日、農業大学校の新潟米「新之助」のほ場で、穂が出る前のタイミングで肥料を与える「穂肥(ほごえ)」の作業が行われました。

 

稲がしっかり実るためには、穂ができる前に適切な量の栄養を届けることが重要です。

このタイミングで肥料を与えることで、一粒一粒がしっかり実り、おいしいお米に育ちます。

ただし、肥料を与えすぎると品質低下の原因にもなります。さらに新之助には品質を保証するために、玄米タンパク質含有率の厳しい基準があります。そのため、稲の生育状況に応じて量を調整しながら、慎重に穂肥を行いました。

穂肥の散布は、散布機を背負い水田を歩いて行います。蒸し暑い中での作業だったため、熱中症対策を十分に行い、適宜交代しながら協力して作業を進めました。

 

 

この後は出穂(しゅっすい:穂が出ること)を迎え、いよいよお米らしい姿へと変わっていきます。引き続き、お米がしっかり実るようにきめ細かな水管理を行っていきます。

 

撮影協力:新潟県農業大学校

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