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生育の様子

新潟米「新之助」の生育状況を調査しています(農業大学校)

生育の様子

新潟米「新之助」の生育状況を調査しています(農業大学校)

2026年06月18日

新潟米「新之助」のほ場を担当する学生の皆さんは、定期的に稲の生育状況を調査しています。

ほ場内に調査地点を設置し、約5日おきに稲の長さ、茎の数、葉の枚数、葉の色の濃さを一つ一つ確認します。生育調査は手間のかかる作業ですが、稲の状態を正確に把握し、水管理の時期や肥料を与える量・時期を調整する重要な工程であるため、おいしいお米を育てるには欠かせない作業となっています。

 

 

調査を担当した学生さんからは、「順調に稲が育っている。今年も暑くなりそうなので、茎の数が過剰にならないよう、適切なタイミングで中干し(※)を行いたい。」とコメントがありました。

※中干し:茎の数が増えすぎないよう生育を調整するため、田んぼの水を落とす作業のこと。

 

田植えから約3週間が経ち、稲は草丈を伸ばし、茎をどんどん増やしています。

 

 

これから梅雨、そして暑い夏がやってきますが、体調と稲の生育に気をつけながら作業を行っていきます!

 

撮影協力:新潟県農業大学校

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