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生育の様子

幼穂形成期を迎えました。

生育の様子

幼穂形成期を迎えました。

2021年07月21日

新潟県農業大学校では、成熟が遅い晩生(おくて)品種の新之助も「幼穂形成期」を迎えました!

 

 

 

穂の赤ちゃんである「幼穂(ようすい)」の長さが1mm程度となり、

茎の中から穂が出てくる23~25日前頃と分かります。

 

 

ちなみに…

中生(なかて)品種のコシヒカリの幼穂形成期は新之助の約1週間前でした。

 

農家の皆さんは、幼穂の長さをチェックして肥料をまく時期を判断しています。

 

公式SNSアカウント(TwitterInstagramFacebook)でも作業の様子をご紹介しています。

ぜひご覧ください。

 

撮影協力:新潟県農業大学校

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