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お知らせ

お知らせ

新潟米新之助を使った「牛めし」が販売されます

2022年08月04日

 

(株)柿安本店様から、8月10日(水)~15日(月)までの期間、新潟米「新之助」を使用したお弁当が販売されます。※一部店舗限定

松阪牛の旨みや甘みを堪能できる、肉の柿安ならではの逸品「牛めし」。そして、お米には大粒で弾力ある食感と粒感の新潟米「新之助」を使用。

牛肉の旨み、コクと甘みのあるお米の相性をぜひご堪能ください。

 

■ 商品名
松阪牛 牛めし

■ 販売期間
2022年8月10日(水)~15日(月)
※店舗により、販売日は多少異なる可能性があります。

■ 販売店舗
【柿安牛めし】7店舗
西武池袋店、東武池袋店、大丸東京店、千葉そごう店、海老名SA店、JR高島屋店、大阪高島屋店

【柿安ダイニング】9店舗
京王新宿店、新宿伊勢丹本店、横浜高島屋店、名古屋松阪屋本店、栄三越店、遠鉄店、大丸心斎橋店、阪神店、阪急神戸店

■ 価格 
税込 1,801円(本体 1,667円)

■ お問い合わせ先
㈱柿安本店HP(https://www.kakiyasuhonten.co.jp/)より、各店へお問い合わせください。

穂肥をまきました

2022年07月29日

成熟する時期が遅い晩生(おくて)品種の新之助も、茎の中で稲穂が育ち始める時期。

穂が出る「出穂(しゅっすい)」に向け、稲に追肥「穂肥(ほごえ)」をまきました。

 

 

穂肥は、充実したおいしいお米が収穫できるよう、稲の栄養状態を高めてあげる大切な管理。

背負い式の動力散布機で、直径2~3㎜ほどの粒状の肥料を広い田んぼにムラなく丁寧にまいていきます。

 

 

ただし、肥料の量を多くすれば良いわけではなく、食味を低下させる玄米のタンパク質含有率を高めないよう、施用量を調節する技術が求められます。

 

 

暑いこの時期、体力的にとても大変な作業ですね。

農業大学校のみなさん、お疲れさまでした。

 

 

公式SNSアカウント(Instagram、Facebook、 Twitter)でも生育の様子を随時ご紹介しています。

ぜひご覧ください。

 

  

 

 

撮影協力:新潟県農業大学校

新潟米『新之助』からお中元を贈ります!フォロー&RTキャンペーン | ご好評につき延長!

2022年07月28日

ご好評につき延長します!

 

日頃の感謝の気持ちを込めて。

新潟米「新之助」から、全国のお米好きの皆様へ『お中元』を贈ります!

抽選で計20名様に、新之助・無洗米とにいがた和牛をセットでプレゼント。

 

◆応募期間・抽選日
応募期間 :7月29日(金)~8月4日(木)
抽選日   :8月5日(金)

◆当選数
Twitter  10名様
Instagram 10名様

◆賞品
応募者の中から抽選で、次の賞品をセットでプレゼントします。
・新潟米「新之助」 無洗米 5kg
・にいがた和牛 モモ・焼肉用 400g

◆応募方法

1 お持ちのTwitter又はInstagramアカウントで、新之助公式アカウントを“フォロー”
2 応募対象投稿を、Twitterは“リツイート”、Instagramは“いいね”

田んぼの「生きもの調査」を行いました

2022年07月25日

 

7月13日、阿賀野市立 笹岡小学校と神山小学校の5年生のみなさんが、新潟米「新之助」を育てている学童農園で、田んぼの「生きもの調査」を行いました。

 

 

 

JAの関係者や生産者の方から「日本の田んぼには、5,668種類もの動植物が生息しています」と説明を受けると、「えっ、そんなにいるの?!」と驚いた様子。

「その他に忘れてはいけないのが“人”。人も田んぼに生かされている生きものだから、田んぼやお米を大切にしようね」とお話を聞くと、みんな元気よく「はい!」と返事をしていました。

 

 

 

そして、さっそく田んぼに入って生きものを探してみると、アマガエルやタニシ、ミズカマキリなど、たくさんの生きものを見つけることができました。

持ってきた図鑑で調べると、生きものの名前や特徴を学ぶことができます。

 

 

児童の皆さんからは、

「この貝みたいなのはマルタニシだ!」

「ミズカマキリってカメムシの仲間なんだね!」

「調べてたらアメンボが飛んでっちゃった」

など、たくさんの発見や驚きがありました。

 

 

 

生きもの調査が終わった後は、田んぼの「草取り」。

雑草を放っておくと、稲に必要な養分を吸ってしまい、お米の穫れる量やおいしさに影響することも学びました。この田んぼでは除草剤を使わず、米ぬかペレットで雑草の発生を抑え、出てきた雑草は全て人の手で取ります。農作業の大変さも体験しました。

 

次は、収穫作業ですね。皆さんが育てた新潟米新之助が、たくさん稔りますように。

 

画像提供:阿賀野市立 笹岡小学校、神山小学校
     JA新潟かがやき青壮年連盟ささかみ本部

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