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お知らせ

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阿賀野市立笹岡小学校・神山小学校の5年生が田植えを行いました

2022年06月01日

 

6月1日、爽やかな青空の下、阿賀野市立笹岡小学校と神山小学校の5年生のみなさんが、両校で管理している学校田で新之助の田植えを行いました。新之助での取組みは今年で3年目です。

 

 

 

JA新潟かがやき青壮年連盟ささかみ本部の皆さんや地元の生産者から教えてもらうと、さっそく裸足になって田んぼに入りました。

まずは、植える目印の線を引く農具を、みんなで息を合わせて転がして田んぼに枠線をつけます。

 

 

 

枠線をつけたあとは、それに沿って丁寧に苗を植えていきます。

「苗を植える深さは、皆さんの指で第二関節までだよ」と教えてもらい、泥のぬかるみに足を取られながらも、田んぼ一面にきれいに植えることができました。

 

 

 

この田んぼは、農薬に頼らず栽培するので、雑草の発芽を抑えるために「米ぬか」をみんなで撒きました。

 

田植えを終えた児童の皆さんからは、

「枠線を引く農具をまっすぐ転がすのが大変だった」

「田んぼの泥がひんやりして気持ちよかった」

「足が抜けなくなって泥んこになったけど、みんなで田植えができて面白かった」

「米ぬかを撒くなんてびっくりした!」

などの感想が聞かれました。

 

 

昨年、「米・食味分析鑑定コンクール:国際大会」の小学校部門において「金賞」を受賞している両校。今年も金賞が取れるように、生徒さんから「がんばる!」と力強い声。

 

笹岡小学校と神山小学校のみなさん、今年もおいしいお米がとれるよう、力を合わせてがんばってください!

スタジアム近くでも新之助の田植えが行われていました

2022年05月17日

 

デンカビックスワンスタジアムとハードオフエコスタジアム近くの田んぼでも、新之助の田植えが行われていました。

 

 

 

農家さんが田植機を運転し、リズミカルにまっすぐ苗を植えていきます。

 

 

これから約4ヶ月、農家さんに大切に育てられながら、美味しいお米になっていきます。

こちらの田んぼでの新之助の生育状況も、今後、新之助公式SNSでお伝えしていきます。

五泉市立橋田小学校のみなさんが田植えを行いました

2022年05月16日

 

夏日となった5月11日、五泉市立橋田小学校の全校児童のみなさんが、学校田で新之助の田植えを行いました。橋田小学校では、例年、5年生が「総合的な学習の時間」でお米づくりを学び、田植えと稲刈りの作業は全校児童が参加します。

 

 

 

5年生のみなさんからは、

「(植える目印を付ける)田植え定規が重くて大変だった。みんなで力を合わせてできてよかった。」
「田んぼに入ってみると、思ったよりも深くて不安になった。でも、たくさん植えていくうちに慣れてきて、とても楽しかった。 」
「田植機に乗せてもらったら、あっという間に、きれいに苗が植えられていくのを見て驚いた。」
「昔の人が全て手植えで行っていたのは、すごいと思った。」

といった感想が聞かれました。

 

 

新之助を育てるのは今年で3年目とのことですが、昨年と一昨年には、「米・食味分析鑑定コンクール:国際大会」の小学校部門において、2年連続で「特別優秀賞」を受賞されています。

橋田小学校のみなさん、今年もおいしいお米がとれるよう、楽しんでがんばってください!

 

画像提供:五泉市立橋田小学校

(株)柿安本店で新之助を使用したお弁当が販売されます

2022年04月25日

 

 

(株)柿安本店では、5月1日(日)~8日(日)までの期間、新潟米「新之助」を使用したお弁当を一部店舗限定で販売します。

松阪牛の旨みや甘みを堪能できる、肉の柿安ならではの一品「牛めし」。
お米には大粒でふっくらとした「新潟米 新之助」を使用。

肉の旨みとコクのあるおいしいお米、この相性の良さをぜひご堪能ください。

 

■ 商品名
松阪牛 牛めし

■ 販売店舗
【柿安牛めし】
西武池袋、東武池袋、大丸東京、千葉そごう、海老名SA、JR高島屋、大阪高島屋
【柿安ダイニング】
京王新宿、新宿伊勢丹本店、横浜高島屋、名古屋松坂屋本店、栄三越、遠鉄、大丸心斎橋、阪神、阪急神戸

■ 販売期間
2022年5月1日(日)~8日(日)
※店舗により、販売日は多少異なる可能性があります。

■ 価格
税込 1,801円(本体 1,667円)

■ お問い合わせ先
㈱柿安本店HP(https://www.kakiyasuhonten.co.jp/)より、各店へお問い合わせください。

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