生産・流通体制

新潟県からお届けする良食味・高品質な新品種「新之助」。
本章では「新之助」のクオリティを保つための生産・流通体制について、ご紹介します。

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美味しさの秘密

生産・流通体制

新品種「新之助」の生産者の要件

新品種「新之助」の生産にあたり、「新之助」に相応しい「食味・品質」と「安全・安心」を確保するため、研究会を立ち上げ、指針に基づく栽培、栽培履歴記帳やGAPを確実に実施できる生産者を会員として登録します。 研究会は、会員に対して情報提供や栽培指導の案内、生産者の取組のチェック等を行います。

新品種「新之助」の生産体制の全体イメージ

新品種「新之助」の食味・品質基準

おいしいお米を最高の状態で食べていただくために、新品種「新之助」では、田んぼから食卓まで、しっかりとおいしさをつないでいきたいと考えています。 そのため、生産・出荷の段階で食味・品質基準を設定するとともに、流通・販売並びに消費場面での、おいしさをより引き立てる「新之助」の取扱い方などを情報発信することを検討しています。

生産・出荷段階
玄米タンパク、整粒歩合、玄米水分など、「新之助」の特性に合わせた基準を設定します。
流通・販売段階
貯蔵形態と温度・湿度の条件、輸送条件、精米方法など、おいしいお米をおいしい状態でお届けできるよう、情報発信していくことを検討しています。
消費段階
ごはんのおいしさを実感していただくため、新品種の特性に合わせた保管方法や炊飯方法などを情報発信していくことを検討しています。
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