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お知らせ

穂肥をまきました

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穂肥をまきました

2022年07月29日

成熟する時期が遅い晩生(おくて)品種の新之助も、茎の中で稲穂が育ち始める時期。

穂が出る「出穂(しゅっすい)」に向け、稲に追肥「穂肥(ほごえ)」をまきました。

 

 

穂肥は、充実したおいしいお米が収穫できるよう、稲の栄養状態を高めてあげる大切な管理。

背負い式の動力散布機で、直径2~3㎜ほどの粒状の肥料を広い田んぼにムラなく丁寧にまいていきます。

 

 

ただし、肥料の量を多くすれば良いわけではなく、食味を低下させる玄米のタンパク質含有率を高めないよう、施用量を調節する技術が求められます。

 

 

暑いこの時期、体力的にとても大変な作業ですね。

農業大学校のみなさん、お疲れさまでした。

 

 

公式SNSアカウント(Instagram、Facebook、 Twitter)でも生育の様子を随時ご紹介しています。

ぜひご覧ください。

 

  

 

 

撮影協力:新潟県農業大学校

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