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お知らせ

2018年9月のお知らせ

新米を待ちわびるお客様からご期待の声
「新之助」の先行予約会オープニングセレモニーを開催

2018年09月06日

9月6日、株式会社新潟三越伊勢丹で先行予約会が開始されることを記念し、初日にオープニングセレモニーが開催されました。

益田浩・新潟県副知事の挨拶の後、新潟伊勢丹・大友佳紀店長、生産者を代表して新潟農商新之助研究会・重野貴明さん、料理研究家・星則光さんより「新之助」への期待など、ご挨拶をいただき、オープニングとなるテープカットが行われました。

先行予約会には、新米を待ちわびるお客様が途切れることなくお越しになり、また、同店地下1階には、「新之助ステーション」も設置され、新之助を使用した酒、菓子、味噌などの関連商品の販売も始まり、賑やかな雰囲気に包まれました。

セレモニー後、益田副知事より昨年収穫された「新之助」が振舞われ、皆様から喜びや期待のお声をいただきました。

いよいよ、新之助も収穫時期を迎えます。今年の猛暑にも負けずにおいしく育っている新之助を皆様どうぞご期待ください!

 

 

お米にこだわる料理男子が「新之助」至極のおにぎりを堪能!

2018年09月04日

9月2日(日)、二子玉川蔦屋家電にて料理男子に向けたプレミアム米「新之助」のおにぎり教室を開催しました。

県で行ったアンケートによると、男性の約2人に1人は普段から料理を行っており、男性は特にホビー的な視点で料理している傾向があり、食材へのこだわりも強いという結果が出ました。

これを踏まえて、料理男子も満足いただけるこだわりの米「新之助」を使った至極のおにぎりを作っていただくため、「おにぎりのプロ」として浅草宿六の3代目店主・三浦洋介さんと、国内外の塩を熟知したソルトコーディネ―ター・青山志穂さんをお迎えし、レクチャーいただきました。

三浦さんは「新之助」について「コシとハリがあり、存在感のある米なのでおにぎりに向いている」と、また、普段から「新之助」を食べているという青山さんからは「粒感がしっかりしているところが気に入っていて、冷めたときに甘さがありサラっとしているのが好み」というコメントもいただきました。

参加された方からも「粒の大きさが普段食べているものと違い大粒だったため、お米の味をしっかり感じることができた」などの感想があり、食材にこだわる料理男子からも満足いただきました。

いよいよ稔りの秋がやってきました。
暑さに強い「新之助」は今年の猛暑にも負けずにおいしく育っております。
新米もどうぞご期待ください!

  

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